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<ウルトラ怪獣アドバンス ウルトラマン アーク編>

2024年放映のウルトラマンアーク。派手なタイプチェンジもなく、番組自体も落ち着いた流れで作成された作品だと思います。
作品設定上の謎の多くが明確に解明されないまま番組が終了したところは、もやっとします。
新サイズのソフビ等で毎話登場の怪獣ソフビの発売は継続されています。

ZERO-Gelos
ゼロげロス
ゼロげロス

ゼロゲロス
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
映画「ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク 」


 ひとつ商品で4つの形態を再現できる、これぞアドバンス的な商品。
 頭部の付け替えで、4種類の別固体を再現できます。
   はじめは角がない状態のゼロゲロス。番組終了後の映画に登場したので角の数とは逆に一番新しい形態になっています。
 ソフビは角無しの頭部をつけて再現されいます。

MONO-Gelos
モノゲロス
モノゲロス
モノげロス

モノゲロス
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
第3話「想像力を解き放て!」


 一角の形状をしたモノゲロス。
 この個体のみ前かがみの体系であることも特徴。

   ソフビでは、角のない頭部と1角の角を組み合わせ、体系を前かがみにすることで再現できます。
 3枚目の画像でパッケージを紹介していますが、商品販売のタイミングではモノゲロスとディゲロスとして発売され、その後に番組と映画にティゲロスとゼロゲロスが登場し、ファンを驚かせました。
 購入した時点では3本角は試してみたのですが、角無しは気が付きませんでした。  

DE-Gelos
ディゲロス
ディゲロス

ディゲロス
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
第3話「想像力を解き放て!」


 2本角のディゲロス。
 この4体は別々の個体で、各々の関係は番組内でも明かされていません。

   ソフビは2本角の頭部と直立姿勢で再願されます。

TRI-Gelos
トリゲロス
トリゲロス
トリゲロス

トリゲロス
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
第23話「厄災三たび」


 3本角を持ったトリゲロス。番組折り返しの23話で突如登場し驚かされました。やっときたかと。

 ソフビは、2本角の頭部と1角の角を組み合わせ直立姿勢で再現します。

 商品には、ボディの他に角なしの頭部、2本角の頭部、追加の1本角が含まれており、この組み合わせと姿勢で、ゼロゲロス、モノゲロス、ディゲロス、トリゲロスを表現します。
 

GIVAS
ギヴァス
ギヴァス
ギヴァス

ギヴァス
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
第11話「メッセージ」他


 非常の高い戦闘能力を持った破壊兵器?で、11話の初登場から複数買いに登場している。
 結局のところ地球に対して破壊兵器なのか、守護者なのか判然としない未知のキャラクターであるところがお面白い。
 デザインは、ショベルカーやスコップ等の重機を寄せ集めた意匠でできていて、これまでのウルトラ怪獣にはあまりないタイプのものになっており興味を惹かれる。

 ソフビはアドバンスの枠での発売で、下のグラップルモードに変形する。
     

GIVAS GRAPPLE
ギヴァスグラップル
ギヴァスグラップル

ギヴァス グラップルモード
初版発売:2024年 ウルトラ怪獣アドバンス
販売価格:2,750円
第11話「メッセージ」他


 ギヴァスの上半身を横に180℃回転させることで、「グラップルモード」に変形します。
 前面に展開したグラップルで敵を攻撃する事ができます。

   ソフビ的にはあまり変化がなく、後ろを向いただけの様な感じになります。
 胸に装備されたクラッシャー的なものは、上下に可動させることができます。

 グラップルとは、油圧ショベルなどの建設機械に取り付けて資材をつかみ、移動、積み込み、整理するアタッチメントのことだそうです。

 

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Last Updated 2025.9.13